ヘビ皮でちょっと個性派に!

ハンドメイドの財布といえば、作りやすいのはやはり布製ですが、
革製の財布を作るのも決して難しくありません。
やはり財布は、「なんといっても革製」というところもありますよね。

 

革といえば、まずは牛革です。
牛革の財布は、財布の中では定番中の定番ですよね。

 

特に男性の場合なら、ビジネスシーンで財布を使うことも少なくないと思います。
もしビジネスシーンで使うなら、財布は黒か茶色の牛革製がオススメになると思います。

 

ビジネスシーンで、あまり奇抜な財布は、使うことはできないですからね。
でももしもうちょっと個性的な財布がいいなら、ヘビ皮なんかはオススメになると思います。

 

 

ヘビ皮はワイルドにもラグジュアリーにもなる

 

ヘビ皮は、独特の個性がありますよね。
柄自体もそうですし、また「ヘビ」という動物そのものが、ちょっと怖いというか、
そういうイメージがあると思います。

 

だからヘビ皮の財布は、個性を主張することがすごくできることになるんですね。

 

ヘビ皮の特徴として、ワイルドにもラグジュアリーにもなるということが挙げられるのではないかと思います。

 

パイカーズウォレットなどは代表ですが、ヘビ皮をすごくワイルドに使いますよね。
またそれにたいしてヨーロッパのブランドなどでは、ヘビ皮をラグジュアリーに使いこなしたりもしています。

 

もちろん一歩間違うと、とても「趣味が悪い」ものになってしまうわけですが、
うまく使えば、強い存在感を湛えるものになると思います。

 

やっぱり、ワイルドなメンズ財布なら、何といっても、ヘビ皮ではないでしょうか?

 

 

独特の経年変化も楽しめる

 

またヘビ皮は、独特の経年変化が楽しめるのも特徴です。
革は長年使って、自分に馴染んでくるのがいいところなんですよね。

 

 

使い始めのうちは、ウロコがめくれてきやすいので注意が必要なんですが、
ちょっと使い込めば、ツルッとしてきてウロコが剥がれる心配はなくなります。

 

色合いも変化してきて、なかなかいいものなんですよ。